コーデックス・アジア部会2012/11/5

コーデックスアジア部会、本日より始まりました。

https://twitter.com/lohasmama/status/265257544816140288/photo/1

アジア20カ国、10国際組織、約100名の参加者で行われています。

英語、中国語、日本語の同時通訳がありますが、

公式言語は英語で書類は全て英語です。

本日は、

今後2014年からの5年の戦略計画、

他の部会からの付託事項、

コーデックス信託基金について、

テンペ(大豆製品)

海苔製品などが話し合われました。

コーデックス信託基金について>

コーデクス加盟国約180カ国ですが、

世界各国で開催される会議に参加するには資金が必要。

途上国からの参加を促すためにコーデックスでは信託基金が準備されています。

日本は拠出国で2006年に80,000アメリカドルを拠出しています。

<海苔の規格に関して>

韓国政府が中心になり、中国、日本が協力し、素案を作成してきました。

IACFOは、海苔の生産において酸処理剤、肥料として使われる化学物質に関し、

さらなる話し合いを行うことを提案する発言をしました。

 

1日目の夜は、レセプションパーティーが

日比谷公園内の松本楼にて行われ、参加者どうしの親睦を深めました。

IACFOは1999年からコーデックスの各部会に20回近く参加してきました。

日本政府代表団の面々は次々変わっていますが、

国際組織から参加している日本人の面々はあまり変わらず、

世界各国で会議の度にお会いしているので、お久しぶりという感じでした。